社長、儲かっていますか?
この質問、貴方なら何を根拠にお答えになりますか?
「儲け」の把握は、何を見てするべきでしょうか。

| 鈴木 雅登 |
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| 長瀬 真利雄 |
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会社を設立して、税理士をつけますと、だいたい毎月「試算表」というものを見せてもらえます(早いところで翌月10日くらいに、遅いところで翌々月末くらいに、ひどい場合は出てこないことも・・・)。基本的には、この試算表に「会社の数字」が並んでいます。しかし、多くの場合「なんとなく『うんうん』とうなずかれる」書類であって、「経営状況を理解する」上ではあまり役に立たないことが多いのも事実です。
| 長瀬 真利雄 |
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利益が出ると、その利益に対して法人税がかかります。この状況に対する税理士業界の一般的な節税対応策は「あらかじめ利益を予測して、利益が極力少なくなるような役員報酬を設定する」というものですが、成長を目指す企業にはお勧めできない節税策です。
| 森本 哲雄 |
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ご存知の方も多いと思いますが、Pマークとは民間企業における個人情報の取扱いが適切であることを証明し、取得した企業が社会的信用を得るための制度です。
Pマークの認定企業は個人情報保護法施行後、急激に増化し、現在では9000社以上となっているようです。
| 山口 真導 |
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ベンチャー経営者の方には、次の数字をすぐに答えられるようになっていて頂きたいと思います。
かなりハードルが高いですが、3つ以上知っている経営者の方は、自分は相当「できる」と思って頂いて良いと思います。