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起業後のノウハウ

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経営者と社員のコミュニケーションには「カジュアル」「フォーマル」「インフォーマル」の3ステップがある 一覧 原始定款に将来的に始める予定の許認可・免許事業を書いておくべきですか(千葉県H様)
  • 2009.10.16
  • 複数の専門家で意見が違う場合どう判断すれば良いか?(東京都M様)

色々な専門家に相談していますが、それぞれ言うことが違います。どのように判断していくべきなのでしょうか?

回答
信頼できる誰かを1人に絞られることをお薦めします。 そのうえで、それでも信頼できなければ、セカンドオピニオンを求めていくことになるでしょう。

専門家ごとに言うことが違うのは何故か
専門家ごとに言うことが違う理由としては次のことがあり得ると思います。
(1)よって立つバックボーンが違います
(2)経験した事象が違う
(3)そもそも答えがないことを聞いている。

(1)よって立つバックボーン
会計士であれば、融資を資金調達の一手段であったり、財務戦略として考える人もいるでしょう。 税理士であれば、節税対策として考える人もいるでしょう。 社会保険労務士であれば、補助金との兼ね合いでいずれの資金調達を行うかと考える人もいるでしょう。
そうなると、当然出てくる答えは違ってきます。

(2)経験した事象が違う
それぞれ個々人がこれまで経験として、また見聞きして知っている情報というのは千差万別です。 経験値が大きければ断定的に話をされるでしょうし、見聞きしているだけであれば、可能性としての話をされるでしょう。

(3)そもそも答えがない。
残念ながら、融資を受けるための絶対的に動かし難い真実を掴んでいる専門家はいません。
融資の現場に存在するパラメータを簡単に書いてみると次のようなものがあります。 まず、借りたい会社、その会社の経営者、その会社の財務状況、その会社が属する業界の状況等があります。 また、申し込む先の金融機関、金融機関の担当者、金融機関の財務状況、世間一般の景気、金融庁の指導状況等も影響する要素です。

これ以外にも色々とあるでしょう。

つまり、これだけの変動要素をもった物事の話なので、色々な話が出るのが当然です。 それぞれ、どういう事象をベースに考えているのか、問いただしていけばほとんど同じ回答に近づく可能性はありますが、そんなことをするのであれば、自社の融資を今するとしたらという観点で話をするのが一番合理的なわけです。
そうしたレベルでのご相談でなければ答えは出せない話だということです。

専門家を選ぶ基準
こうした状況のなかで信頼できるコンサルタントを1人選ぶというのは難しいことだと思います。
私は次のような観点で「選んで頂けると」仕事がしやすいです(笑)

1.フィーリングが合う・・・話をしていて疲れない
2.実体験に基づき話をしてくれる・・・机上の空論や制度の要件なら自分で調べられます。
3.なぜそう考えたのか理由を教えてくれる・・・理由を聞けばたいていの話は納得できます。
4.料金が明確・・・「ここから先は有料です」だと困る。
5.全体的に支援してくれる・・・一部しか支援してくれないと会社全体で不整合になります。

一番重要なのは1だと思いますが、5を考えると会計事務所が良いということになります。
だから、起業ナビを作ってアピールしているわけです(笑)。

是非、当社にご相談下さい。
当社では、より多くの方に対して「上記のとおりでありたい」と考えております。
何度かお話をさせて頂くなかで信頼関係というものは出来てくると思います。
無料相談には制限は設けておりません。
当社とのご契約をご検討の方は、どしどし無料相談をご利用下さい。

※この記事は2009年2月23日現在の法令等に基づき記載されています。

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コンサルタント

山口 真導

【経歴】
大手監査法人、会計事務所を経て、株式会社アカウンタックスを設立
【得意分野】
事業計画作成支援、キャッシュ・フローマネジメント
【起業家の皆様へ一言】
起業するなら絶対に成功させましょう。その為にお手伝いさせて頂きます。

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