これを見て下さっている皆さんの中で設立後、税務署等の役所に何か届け出ないといけないのは分かっているけど、どうしたらいいのだろうと思っている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、法律で出さないといけないとされている書類の一つである法人設立届、特にその添付書類について詳しく見ていきたいと思います。
法人設立届出書とは、簡単に言いますと管轄する税務署に対し、文字通り会社が設立したことを知らせるのと同時に決算期など会社の基本的情報を知らせるものとなります。
別記事にて概要は税務署に出す書類は?・・・、手順については法人設立届出書~手順について~も参考にして頂ければより、他の届出書も含め、イメージが沸きやすくなると思います。
届出書は様式どおりに記載すればよいですが、提出にあたっては添付書類が必要となります。
添付書類って何?
添付書類は設立届出書の様式の中に下記のように定められており、それぞれ設立の方法等により必要なものを提出することになります。
・設立時、一番多いと思われる発起設立で現金のみを資本金として出資したケースですと上記のうち
1 定款等の写し
2 登記事項証明書
3 株主等の名簿
6 設立時の貸借対照表
以上が必要となります。
ただ単純に細かい事務的な手続きになりますが、やってみると意外とどうなのだろうと疑問に思う部分も多いのではないでしょうか。よく知っている方はいいと思いますが、起業時の大切な時間を少しでも有効に使いたいと思われる方は是非、弊社にご相談下さい。











