個人事業者、法人共に赤字を繰り越すことができます。
繰り越すことのできる年数は個人事業者であれば3年間、法人であれば7年間です。
ただし・・・
個人事業者であれば「所得税の青色申告承認申請書」、法人であれば「青色申告の承認申請書」を管轄の税務署に申請して、初めて赤字を繰り越すことができます。進行年度(法人の場合進行事業年度)の赤字を繰り越したい場合には、申請書の提出期限がありますので気をつけてください。
なお、提出期限については別項【税務署に出す書類は?税務署以外にも書類を出すのですか?】を参照してください。
<BR>2008年4月30日現在の施行法令に基づいて記述しています。











